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前撮り撮影から作品づくり

冠婚での前撮り、そのメリットは予行練習ができる点でしょう。新婦のウエディングドレスに新郎のタキシード姿、腕を組んだ一枚を撮影してみたところ、コーディネートに違和感が見つかることもあるようです。当日と同じ衣装やヘアメイクでの前撮り撮影だからこそ、恥をかかず、さらに好きなポーズで撮影ができます。また、プロフィールビデオの自作に挑戦するにも、スライドを流すにしてもソフトを使えば、作成できます。写真をセットするだけで作品になるのですが、もちろん、写真と写真の間に文字や音楽が挿入されたり、作業時間も素人では長時間かかるかもしれず、そうしたことを考えて、もしも撮影風景なども含めて使うつもりならば、早めの前撮りをしましょう。もちろん、それだけの時間をかけても、当日に流れるのはほんの数十分です。苦労してでもやった甲斐がある、そうするためにも撮影は真剣勝負です。どの写真を作品に取り入れようか、悩むこともあるでしょう。ですから、式当日にもお世話になるであろうプロカメラマンに相談してみるのも手のうちです。

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